dictionary

基礎知識から専門家のスラング、トリビアまで、
濃厚抽出、コーヒー用語エトセトラ。

  • 焙煎

    • L値

      焙煎度合いを判定するために微妙な色の明るさを測る数値。

      L値

    • 温度プロファイル

      時間の経過に対して温度がどのように変化したのかを示しているもの。

      温度プロファイル

    • サンプルロースト

      生豆の品質をチェックするために行う焙煎。このサンプルローストされたコーヒーをカッピングで味の評価も行う。

      サンプルロースト

    • シェアードロースティング

      焙煎機をシェア(共有)して生豆を焙煎できるシステム。多くの施設では時間制で予約をし、生豆やクラスも提供してくれる。

      シェアードロースティング

    • 炭焼珈琲

      生豆を加熱する原料として炭を100%使用してできたコーヒー。

      炭焼珈琲

    • チャフ

      生豆を覆う薄い皮が焙煎され薄茶色のカスとしてできたもの。通常は焙煎の後にこれを除去する過程がある。

      チャフ

    • 熱源(電気・ガス・炭・灯油)

      生豆に与える熱の供給源。電気、ガス、炭、灯油などがある。

      熱源(電気・ガス・炭・灯油)

    • 焙煎

      生豆を加熱しコーヒー豆を煎ること。コーヒーの最終的な味わいを決定づける重要な工程。

      焙煎

    • 焙煎機

      コーヒーの生豆を焙煎するための機械。方式やサイズなど多種多様。数百万~数千万円のものまである。

      焙煎機

    • 焙煎士

      コーヒーの焙煎を専門的におこなう人。ロースターとも呼ぶ。

      焙煎士

    • 焙煎度合い

      焙煎で生じたコーヒーの色の差で、どれくらいコーヒーの焙煎が進んでいるかを表現したもの。どれくらい苦いか、あるいは酸味があるかの目安となる。

      焙煎度合い

    • ファーストクラック・セカンドクラック

      生豆を加熱する際に発生する酸化ガスによって豆の細胞が膨らんで弾け、パチパチとポップコーンが弾けるような現象。焙煎をしていく上で2回ほど起こり、これが起こるタイミングでだいたいの焙煎度合いが分かる。

      ファーストクラック・セカンドクラック